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平成29年3月 軽自動車新車販売速報

平成29年4月3日
一般社団法人 全国軽自動車協会連合会

 全国軽自動車協会連合会(会長:松村一、略称:全軽自協)の調べによる平成29(2017)年3月の軽自動車新車販売台数(新車新規検査台数、トレーラー等を除くナンバーベース)は、全体で230,721台、前年同月比0.2%減となり、3ヵ月連続のマイナスとなりました。
車種別では、乗用車は185,724台で前年同月比0.03%増(3ヵ月ぶり増)、貨物車は44,997台で同0.9%減(2ヵ月連続減)。貨物車の内訳は、ボンネットバン2,158台で前年同月比0.2%減(10ヵ月ぶり減)、キャブオーバーバン21,854台で同2.2%減(2ヵ月連続減)、トラック20,985台で同0.4%増(2ヵ月ぶり増)となっています。
この結果、平成28年度(平成28年4月~平成29年3月)の新車販売台数は1、719,971台、前年度比5.1%減となり、3年連続のマイナスとなりました。
年度販売台数の内訳は、乗用車が1,337,482台、前年度比6.3%減(3年連続減)、貨物車は382,489台で同0.7%減(3年連続減)。貨物車の内訳は、ボンネットバン19,665台で同11.0%増(21年ぶり増)、キャブオーバーバン186,824台で0.1%減(3年連続減)、トラック176,000台で同2.6%減(3年連続減)となっています。 なお、全国軽自動車協会連合会では平成29年度(平成29年4月~平成30年3月)の軽自動車新車販売予測台数を171万台(前年度比0.6%減)としました。

* 台数は確定台数と異なる場合があります。



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