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平成22年12月度軽自動車新車販売速報
平成23年1月5日


 全国軽自動車協会連合会 (会長:小谷忠幸,略称:全軽自協) の調べによる平成22年12月の軽自動車新車販売台数 (新車新規検査台数,トレーラー等を除くナンバーベース) は, 全体 で 108,185台, 前年同月比11.4%減となり, 3ヵ月連続のマイナスとなりました。
車種別では, 乗用車は 82,213台で前年同月比 9.9%減(3ヵ月連続減), 貨物車は25,972台で同16.0%減(3ヵ月連続減)。貨物車の内訳は, ボンネットバン2,275台で前年同月比14.2%減 (3ヵ月連続減), キャブオーバーバン10,896台で同 2.4%増(2ヵ月連続増),トラック12,801台で同27.4%減(3ヵ月連続減)となっています。
この結果,平成22年の年間新車販売台数は 1,726,420台, 前年比2.3 %増となり,4年ぶりのプラスとなりました。
 年間販売台数の内訳は,乗用車が 1,284,665台,前年比 0.1%増(4年ぶり増), 貨物車は 441,755台で同 9.1%増(5年ぶり増)。貨物車の内訳は, ボンネットバン41,630台で同 3.0%減(5年連続減), キャブオーバーバン 180,505台で同 7.9%増(4年ぶ り増),トラック 219,620台で同12.9%増(5年ぶり増)となっています。
なお,全国軽自動車協会連合会では平成23年 (暦年) の軽自動車新車販売予測台数を 168万台 (前年比 2.7%減) としました。

※台数は確定台数と異なる場合があります。





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