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平成10年12月度軽自動車新車販売速報
平成11年1月8日

全国軽自動車協会連合会(会長:石黒佐喜男)の調べによる平成10年12月の軽自動車新車販売台数(新車新規検査台数)は、全体で144,825台、前年同月比17.5%増となり、3ヵ月連続のプラスとなりました。

 車種別では、乗用車は103,620台で前年同月比53.0%増、貨物車は41,205台で同25.8%減。貨物車の内訳は、ボンネットバン10,364台で前年同月比21.4%減、キャブオーバーバン9,508台で同35.8%減、トラック21,333台で同22.5%減となっています。

 この結果、平成10年の年間新車販売台数は1,551,330台、前年比4.1%減となり、3年連続のマイナスとなりました。

 年間販売台数の内訳は、乗用車は947,366台で前年比3.3%増、貨物車は603,964台で同13.8%減。貨物車の内訳は、ボンネットバン153,467台で前年同月比6.1%減、キャブオーバーバン170,077台で同15.2%減、トラック280,420台で同16.7%減となっています。

 なお、全国軽自動車協会連合会では平成11年(暦年)の軽自動車新車販売目標台数を165万台と設定しました。

※台数は確定台数と異なる場合があります。




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