報道資料&トピックス
 



平成21年12月度軽自動車新車販売速報
平成22年1月5日

 全国軽自動車協会連合会 (会長:小谷忠幸,略称:全軽自協) の調べによる平成21年12月の軽自動車新車販売台数 (新車新規検査台数,トレーラー等を除くナンバーベース) は, 全体 で 122,134台, 前年同月比 0.5%減となり, 14ヵ月連続のマイナスとなりました。
車種別では, 乗用車は91,198台で前年同月比 2.7%減 (13ヵ月連続減),貨物車は30,936台で同 6.6%増(2ヵ月ぶり増)。貨物車の内訳は, ボンネットバン 2,654台で前年同月 比11.4%減(18ヵ月連続減),キャブオーバーバン10,643台で同 3.4%減(2ヵ月連続減),トラック17,639台で同17.6%増(3ヵ月連続増)となっています。
この結果,平成21年の年間新車販売台数は 1,688,170台, 前年比9.7 %減となり,3年連続のマイナスとなりました。
 年間販売台数の内訳は,乗用車が 1,283,428台,前年比10.1%減(3年連続減) , 貨物車は 404,742台で同 8.6%減(4年連続減)。貨物車の内訳は, ボンネットバン42,933台で同16.8%減(4年連続減),キャブオーバーバン 167,358台で同 9.9%減(3年連続減),トラック 194,451台 で同 5.4%減(4年連続減)となっています。
なお,全国軽自動車協会連合会では平成22年 (暦年) の軽自動車新車販売予測台数を 166万台 (前年比 1.7%減) としました。
※台数は確定台数と異なる場合があります。





INDEX | 軽自動車の世帯当たり普及台数について | 軽自動車新車販売速報 | 新車情報



一般社団法人 全国軽自動車協会連合会

お問い合わせは、代表電話番号:03(5472)7861、またはinfo@zenkeijikyo.or.jpまで。