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平成20年12月度軽自動車新車販売速報
平成21年1月5日


 全国軽自動車協会連合会 (会長:村田浩平,略称:全軽自協) の調べによる平成20年12月の軽自動車新車販売台数 (新車新規検査台数,トレーラー等を除くナンバーベース) は, 全体 で 122,770台, 前年同月比 6.7%減となり, 2ヵ月連続のマイナスとなりました。
車種別では, 乗用車は93,759台で前年同月比 6.0%減 (3ヵ月ぶり減),貨物車は29,011台で同 8.9%減(13ヵ月連続減)。貨物車の内訳は, ボンネットバン 2,995台で前年同月 比18.1%減(6ヵ月連続減),キャブオーバーバン11,022台で同11.5%減(5ヵ月連続減),トラック14,994台で同 4.7%減(9ヵ月連続減)となっています。
この結果,平成20年の年間新車販売台数は 1,869,893台, 前年比2.6 %減となり,2年連続のマイナスとなりました。
 年間販売台数の内訳は,乗用車が 1,426,979台,前年比 1.4%減(2年連続減) , 貨物車は 442,914台で同 6.3%減(3年連続減) 。 貨物車の内訳は, ボンネットバン51,622台で同10.2%減(3年連続減),キャブオーバーバン 185,806台で同 5.2%減(2年連続減),トラック 205,486台 で同 6.2%減(3年連続減)となっています。
なお,全国軽自動車協会連合会では平成21年 (暦年) の軽自動車新車販売予測台数を 184万台 (前年比 1.6%減) としました。

※台数は確定台数と異なる場合があります。





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