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平成19年12月度軽自動車新車販売速報
平成20年1月7日

全国軽自動車協会連合会 (会長:村田浩平,略称:全軽自協) の調べによる平成19年12月の軽自動車新車販売台数 (新車新規検査台数,トレーラー等を除くナンバーベース) は, 全体で 131,644台, 前年同月比14.3%減となり, 9ヵ月連続のマイナスとなりました。
車種別では, 乗用車は99,792台で前年同月比14.4%減 (9ヵ月連続減),貨物車は31,852台で同14.1%減(2ヵ月ぶり減)。貨物車の内訳は, ボンネットバン 3,655台で前年同月比21.4%減(19ヵ月連続減),キャブオーバーバン12,457台で同14.3%減(2ヵ月ぶり減),トラック15,740台で同12.0%減(3ヵ月ぶり減)となっています。
この結果,平成19年の年間新車販売台数は 1,919,816台, 前年比5.1 %減となり,4年ぶりのマイナスとなりました。
年間販売台数の内訳は,乗用車が 1,447,104台,前年比 4.0%減(4年ぶり減) , 貨物車は 472,712台で同 8.4%減(2年連続減) 。 貨物車の内訳は, ボンネットバン57,509台で同16.3%減(2年連続減),キャブオーバーバン 196,040台で同 4.3%減(5年ぶり減),トラック 219,163台で同 9.6%減(2年連続減)となっています。

なお,全国軽自動車協会連合会では平成20年 (暦年) の軽自動車新車販売予測台数を188万台 (前年比 2.1%減) としました。
※台数は確定台数と異なる場合があります。





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