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平成17年12月度軽自動車新車販売速報
平成18年1月5日

 全国軽自動車協会連合会 (会長:村田浩平,略称:全軽自協) の調べによる平成17年12月の軽自動車新車販売台数 (新車新規検査台数,トレーラー等を除くナンバーベース) は, 全体 で 134,134台, 前年同月比 8.4%減となり, 9ヵ月ぶりのマイナスとなりました。
車種別では, 乗用車は94,484台で前年同月比13.5%減 (9ヵ月ぶり減),貨物車は39,650台で同 6.6%増(6ヵ月連続増)。貨物車の内訳は, ボンネットバン 5,072台で前年同月 比 6.6%増(5ヵ月連続増),キャブオーバーバン14,060台で同13.5%増(6ヵ月連続増),トラック20,518台で同 2.3%増(3ヵ月連続増)となっています。
この結果,平成17年の年間新車販売台数は 1,923,717台, 前年比1.7 %増となり,2年連続のプラスとなるとともに,過去最高を記録しました。
 年間販売台数の内訳は,乗用車が 1,387,069台,前年比 1.1%増(2年連続増) で過去最高を記録, 貨物車は 536,648台で同 3.4%増(2年連続増) 。 貨物車の内訳は, ボン ネットバン77,547台で同0.3 %増(5年ぶり増),キャブオーバーバン 197,141台で同 7.1%増(3年連続増),トラック 261,960台で同 1.6%増(2年連続増)となっています。
なお,全国軽自動車協会連合会では平成18年 (暦年) の軽自動車新車販売目標台数を 190万台 (前年比 1.2%減) と設定しました。
※台数は確定台数と異なる場合があります。





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