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平成15年12月度軽自動車新車販売速報
平成16年1月5日

 全国軽自動車協会連合会 (会長:坪内恊致,略称:全軽自協) の調べによる平成15年12月の軽自動車新車販売台数 (新車新規検査台数) は, 全体で 140,438台, 前年同月比 8.8%増となり, 2ヵ月ぶりのプラスとなりました。
車種別では, 乗用車は 102,385台で前年同月比11.4%増 (2ヵ月ぶり増),貨物車は38,053台で同 2.3%増(3ヵ月連続増)。貨物車の内訳は, ボンネットバン 5,440台で前年同月比23.2%減(3ヵ月連続減),キャブオーバーバン13,454台で同23.2%増(3ヵ月連続増),トラック19,159台で同 0.1%減(7ヵ月連続減)となっています。
この結果,平成15年の年間新車販売台数は 1,804,760台, 前年比1.4 %減となり,4年連続のマイナスとなりました。
 年間販売台数の内訳は,乗用車が 1,291,894台,前年比 1.2%減(2年ぶり減),貨物車は 512,866台で同 2.0%減(4年連続減) 。 貨物車の内訳は, ボンネットバン89,532台で同12.0%減(3年連続減),キャブオーバーバン 172,644台で同 5.6%増(4年ぶり増),トラック 250,690台で同 2.9%減(2年連続減)となっています。
なお,全国軽自動車協会連合会では平成16年 (暦年) の軽自動車新車販売目標台数を 182万台 (前年比 0.8%増,内訳は乗用車 133万台< 2.9%増>, 貨物車49万台<4.5%減>) と設定しました。
※台数は確定台数と異なる場合があります。




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